こんにちは。なさゆです。

今回は子供と一緒に入る銭湯の持ち物などをご紹介します。
ゆっくりと楽しみたい大きなお風呂。ただ慣れないと脱衣所・お風呂場であたふたしてしまいます。子供と一緒だとなおさらです!
我が家は遠出をしたときやキャンプをしながら旅行をするのでいろいろな銭湯に入ってきました!今回は持ち物や入る前にやっておいたほうがいいこと、出た後にやることをご紹介していきます。
参考になれば幸いです。
子供と銭湯 訪れる前の確認
どこの銭湯に行くか決めたら料金のほかに確認しておかなければならないことがあります。
おむつの子はOK?
お子さんのおむつが取れている・夜寝るときだけおむつを履くのであれば問題ないですが、銭湯によってはおむつの子NGの所があります。「完全にダメ」なところと「シャワーだけならOK」や「大きい桶を用意してくれる」ところなど様々なので確認しておきましょう。
小銭は何がどれくらい必要か?
靴を入れるロッカー、脱衣所のコインロッカー、ドライヤー使用時の料金有無など確認します。
両替もしてくれますが、混雑していると時間がかかってしまうので事前に用意していきましょう。
常備品や貸し出し品は?
アメニティなどはあったりなかったりです。別売りで購入可能なところもあれば全くない場合もあります。
タオルもレンタルがあるところないところがあります。
子供と銭湯 持ち物
私は大きめトートバックorリュックの中に自分のものと現在小学生の子供のものを一緒に入れて持って行っています。(子供が大きくなれば自分で用意してもらう予定です。)
下記はバックの中にいれている持ち物です。
写真は私が持って行っているアメニティセットです。かごではなくて100円ショップのポーチに入れて行ってもいいですが、メッシュタイプなど水はけの良い物を選んでください。

試供品を持っていくときは100円ショップのマスク用洗濯ネットにいれて持って行ってます。
着替え
銭湯や温泉に入ったあとは車に乗って帰るだけという場合、子供はパジャマを用意しています。大人はさすがに洋服です(着ていった服をまた着るときもあります)
トラベル用品の袋か取っ手のついた洗濯ネットにいれています。
フェイスタオル・バスタオル
どちらかというとフェイスタオルの方がかなり重要です。1人1枚は必ず持っていきます。
お風呂から出てコインロッカーに向かう前に体をある程度拭かないといけないです。(注意書きがあったりします)濡れたまま歩くと自分は大丈夫でも他の方が滑って転んでしまう可能性があるので、忘れずに持っていきましょう。
バスタオルはかなりかさばるので、細かいことを気にしない私はバスタオル1枚を子供と共有で使っています。子供が拭いた後に自分の髪の毛だけバスタオルで拭いています。体はフェイスタオルで十分です。

フェイスタオルはお風呂の中に持っていきますのでぬらさないように気を付けましょう!
シャンプー・リンス・ボディーソープ
用意されているときは基本【リンスinシャンプー】と【ボディーソープ】の2つです。
リンスinシャンプーだと私の髪の毛がキシキシになってしまうのため、100円ショップで小さい容器を買って詰め替えたものを持って行きます。薬局などで売っているトラベルサイズのものでもいいですし、試供品を持って行ってもOK!
化粧落とし・洗顔フォーム(カミソリ・ボディネット)
この3つは用意がありません。いろんなところに行きましたが化粧落としと洗顔フォームがあるところに出会ったのは1回しかありません(試供品タイプでもらいましたのでたまたまかもしれません)。必ず持っていきます。
髪留め
こちらは髪の毛がお風呂の中に入らないようにするために持っていきますので、1つに結べる長さがある方は持っていきます。
皆さん髪の毛をちゃんと上げて入っていますので忘れるとお風呂に入りずらいです。
くし・化粧水・ボディクリームなど
こちらも用意しているところはあまりありません。ホテルの日帰り温泉or規模の大きい銭湯ならもしかしたらあるかな~くらいですのでこちらも準備していきます。
子供と銭湯 銭湯の入り口~脱衣所
ここからは基本的な流れなどをお伝えします。最初にアクセサリーなどは車の中などで外してから行くことをお勧めします。意外と時間がかかりますしなくす可能性もあります。
まず入ったら靴は靴入れに入れます。100円のリターン式or札タイプがほとんどです。
靴を入れて券売機があれば入場券を購入し、フロントへ。この時、靴の鍵を預けてロッカーのカギがもらえるところがありますので、子供たちがトイレなど遠くに行ってしまう前に鍵を預かりましょう!
脱衣所に行きもらった番号のロッカーに荷物などを入れ準備します。
ロッカーの場所が指定されている事もありますが、好きなところを選べる場合は子供が1~2歳くらいまでのときはベビーベッドがあればその近く、今は体重計の近くのロッカーを選んでいます。

子供は脱ぐのが早いですからトイレ確認をしたあと、体重計乗ってみて~!何キロ~?となんとなく時間をつぶしてもらっています。
脱いだお洋服をたたんでおく、バスタオルはすぐに取り出せるようにしておくなどできることをこの時にしておきます。
ロッカーのカギとフェイスタオル、アメニティ、髪留めを持っていざお風呂へ!
子供と銭湯 銭湯内
私はまずアメニティ置き場があるかを確認します。出入口付近にあるか中央の目立つところに棚が置いてあることが多いです。(ないときは周りの方を参考に端っこの方などに置かせてもらっています。)
あとはいつも通りにシャワーで洗いますが、子供のシャワーの持ち方などには気を付けてください。一度、子供の持ち方が悪く後ろにいたおばあちゃんにシャワーがかかってしまっていたことがありました。(優しいおばあちゃんでよかった・・・)
終わったら座っていた椅子など周りを洗い流してきれいにしてからアメニティを置いてお風呂に入ります。上記にも書きましたが、フェイスタオルは極力ぬらさないように!
子供と銭湯 銭湯~脱衣所~
最初のほうにも述べたように出入口付近で体をある程度拭いてから自分のロッカーに向かいます。
着替えなどを終わらせたらドライヤーをしに行きます。
ドライヤーは無料で使えるところと、場所によって様々ですが【3分20円】のようにお金を入れて使うところがあります。私は絶対に3分では終わらないので10円玉を積み重ねています。
乾かし終わったら次の人が待っていますのですぐにどきましょう。お顔のケアなどはドライヤーエリアのすぐ近くに鏡と洗面台がある場所があるのでそこでケアします。
わすれものがなければ脱衣所をでて、お待ちかねのコーヒー牛乳・・・水分補給をしましょう!
子供と銭湯 帰宅
靴の鍵やロッカーの鍵を受け渡しなどをしている場合は、ロッカーの鍵をフロントに返し、靴の鍵を受け取り帰宅します。
リターン式ロッカーの場合は100円をお忘れなく!
子供と銭湯 最後に
銭湯もいいですが、日帰り温泉もとってもいいですよ!調べることや持ち物はほぼ変わりません。アメニティなどが銭湯よりもいろいろとそろっていることの方が多いくらいです。
おうちでは味わえないお風呂がたくさんあるので楽しみたいですが、のぼせないように注意してくださいね。あと、子供が走ったり、泳いだりしないように!
一番下はパパが目を離したすきに走り出し豪快に滑ったそうです。この時は何事もなく大丈夫でしたが、気を付けてください。本当に滑りますので・・・
お風呂だけでなくお食事処や休憩スペースで漫画を読むなどするのも楽しいですよ!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
素敵な一日をお過ごしください♪