こんにちは。なさゆです。

神奈川県にある【神奈川県立あいかわ公園】に行ってきました!
神奈川県立あいかわ公園は宮ヶ瀬ダムの建設と深く関わっています。
この地域はもともと山や川に囲まれた自然豊かな場所で、昔から人々の暮らしや林業と結びついてきました。その後、宮ヶ瀬ダムの建設にあわせて、周辺の自然環境を活かしながら「人が集い、自然とふれあえる場所」をつくろうと整備が進められました。
こうして誕生したのが、神奈川県立あいかわ公園です。ダム建設によって生まれた広大な空間を活用し、
- 自然学習
- レクリエーション
- 家族で楽しめる公園機能
をあわせ持つ県立公園として整備されました。
現在では、自然環境の保全と利用のバランスを大切にしながら、子どもたちの遊び場、環境学習の場、地域の憩いの場として親しまれています。
ダムとともに歩んできた、公園の新しい歴史が、あいかわ公園の大きな特徴です。
この記事では、
を中心にご紹介します。参考になれば幸いです。
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神奈川県立あいかわ公園 アクセス&駐車場
神奈川県立あいかわ公園には、来園者が利用できる広い駐車場が整備されており、車でのお出かけにも便利です。公園内には複数の駐車場があり、遊びたいエリアに近い場所を選ぶことで、園内の移動が楽になります。
駐車場の利用時間は季節によって異なりますが、主に朝から夕方まで利用できます。自然豊かな公園なので、明るい時間帯にゆっくり過ごすのがおすすめです。
あいかわ公園の駐車料金は、利用日によって異なります。
- 平日:無料
- 土日祝日・春休み・ゴールデンウィーク・夏休み:有料
有料期間中の料金は以下のとおりで、先払いになります。
- 普通車:500円
- 大型・中型車:1,500円
- 二輪車:100円
※料金には緑化協力金が含まれています。
また、障がい者手帳などをお持ちの方は、手続きを行うことで駐車料金が免除される場合があります。詳しくは公園内の案内所で確認すると安心です。
休日やイベント開催日は混雑しやすく、午前中に満車になることもあります。時間に余裕をもって来園するとスムーズに駐車できますが、車の入れ替わりが激しい(特にお昼以降)ので、タイミングが合えばすぐに入れることが多いです。
神奈川県立あいかわ公園 パークセンター
館内にはトイレや授乳室があり、小さな子どもがいても安心。
ちょっとした休憩スペースもあるので、「もう疲れた〜」となったときの避難場所としても助かります。

そして地味にありがたいのが売店コーナー。
軽食や飲み物、おやつなどが買えるので、「お腹すいた!」「飲み物足りない!」にもすぐ対応できるのが嬉しいポイント。

パンフレットや園内マップも手に入るので、最初に見ておくと無駄なく回れます。
広い公園なので、ここで軽く計画を立てるのがおすすめ。
外に出るとすぐ近くにじゃぶじゃぶ池があり、夏はそのまま水遊びへ直行もOK!ただし、濡れたままパークセンターに入るのはNGです。
遊びのスタートにも、途中の休憩にも使える、子連れにはかなり心強い存在。
あいかわ公園に来たら、とりあえずここをチェックしておけば安心です。
神奈川県立あいかわ公園 冒険の森
森の地形を活かした遊具が並び、丸太渡りやロープ、ネット遊具など、ワクワクする仕掛けがいっぱい。
遊びながらバランス感覚や体力を育むことができ、「挑戦する楽しさ」や「できた喜び」を感じられます。
四季折々の自然に囲まれ、探検気分を味わえる冒険の森は、小さい子も遊べますがどちらかといえば小学生以上のお子様向けです!
大きな看板が掲げてありますので、場所はすぐにわかりますよ。

丘の上にありますので頑張って登ります。階段もありますが、スロープも設置されていますのでベビーカーやワゴンもOK!

広さのわりに椅子などが少ないのでシートなどを持っていくことをお勧めします。あと、ローラー滑り台があるのでお尻に敷くやつもぜひ持っていきましょう♪
親が頑張る遊具
さて、公園といえば子供が思いっきり遊んで楽しむ場所ですよね。ある程度の大きさのお子さんであれば親は椅子に座ってたまに手を振って見守っている方が多いかと。
ただ親が頑張らないといけない遊具が1つございます。それがこちら…

ターザンが一周できる遊具です。残念ながらジェットコースターみたいに重力で~と言うのはありません。スタートからゴールまで同じ高さです。つまり、誰かが押すなり引っ張るなりしないと動かないので必然と親が駆り出されます。
なるべく身軽に、そして気を付けて頑張ってくださいね。私、足がもつれてこけて引きずられましたので…血だらけのあざだらけで服に穴が…老いを感じました(笑)
神奈川県立あいかわ公園 こども広場
パークセンターを入った先にあります。(料金所の横断歩道を渡った先)
こちらにはふわふわドームやブランコなど様々な遊具があり楽しめますよ!どちらかといえば小さい子向けで年齢があがるにつれて少し物足りなくなるかもです。
ふわふわドーム
ふわふわドームは未就学児用と小学生用がありますので小さい子でも安心して遊ぶことができます。中学生以上は遊べません。

混雑していると人数&時間制限がかかります。小さいドーム8人、大きいドーム24人、時間は約10分間。係員さんがいなければ自由に無制限に遊べますよ!
ブランコ・滑り台など
滑り台や回転遊具など、公園あそびの定番がぎゅっと集まっています。広場の一角にあるブランコは、まわりが開けていて見守りやすく、風を感じながらゆらゆら揺れる時間は子どもたちに大人気。すぐ近くには高さが控えめで挑戦しやすい滑り台もあり、何度も繰り返し滑って楽しむ姿が見られます。


さらに、きょうだいやお友だちと一緒に遊べる回転遊具もあり、「次はどれにする?」と行ったり来たりしながら遊べるのも魅力。大型アスレチックほどハードではないので、幼児〜低学年くらいの子どもにちょうどいい雰囲気です。
どうぶつランド
ふわふわドーム横にあるエリアは、小さな子ども向けのかわいい遊び場。名前だけ聞くと動物とふれあえる場所を想像しがちですが、実際はキリンやライオンなどの動物モチーフの遊具が並ぶミニエリアです。
1〜3歳くらいの小さな子でも安心して遊べるのが魅力。動物にまたがったり、ちょこんと座ったりと、お砂場などでほのぼのした遊び方ができます。
すぐ隣には大人気のふわふわドームがあるので、「まだ大きい子の中に入るのはちょっと心配…」というときの待機場所や、年齢差のある兄弟で遊ぶときにもぴったり。規模は小さいですが、ちょっとした休憩や気分転換にちょうどいい、やさしい雰囲気のスポットです。

神奈川県立あいかわ公園 ふれあい広場
ふれあい広場は、芝生が広がる開放的なエリア。ボール遊びをしたり、ポップアップテントやシートを広げてピクニックを楽しんだりと、のんびり過ごすのにぴったりです。
大きな遊具の近くにありながら、比較的ゆったりしているので、小さな子ども連れでも安心。遊びの合間の休憩スポットとしてもおすすめです。

神奈川県立あいかわ公園 じゃぶじゃぶ池
パークセンターの目の前にあるじゃぶじゃぶ池は、夏に人気の水遊びスポット。水深が浅く、小さな子どもでも安心して遊べるつくりになっています。
池の中でバシャバシャと水遊びを楽しんだり、足だけつけて涼んだりと、気軽に楽しめるのが魅力。周辺には休憩できるスペースもあるので、見守る大人ものんびり過ごせます。
暑い日は特に混み合うこともあるので、早めの時間帯がおすすめ。着替えやタオル、サンダルなどを用意しておくと、より快適に楽しめます。
写真の建物の裏(反対側)にもあります。


ちなみに冬も水がはってあり柵もなにもないので、気を付けてください。うちの末っ子何も見てない&考えてなかったのか真冬に突っ込んで足がびしょびしょになってました(笑)
神奈川県立あいかわ公園 ダム放流
あいかわ公園に来たらぜひ見てほしいのが、すぐ隣にある宮ヶ瀬ダム の観光放流。
ダムの上から一気に水が流れ落ちる様子は、とにかく大迫力!
近くで見ると、水の音としぶきのスケールに大人も子どももびっくりします。
特に放流が始まる瞬間は見どころで、
「ゴォーーッ!」という音とともに水が一気に流れ出す様子は圧巻。
思わず見入ってしまうほどの迫力です。
こちらは別の記事で紹介していますので詳しく知りたい方はこちら。
神奈川県立あいかわ公園 最後に
広々とした園内は、自然がいっぱいでとにかく開放感抜群。子どもが思いっきり走り回れる芝生エリアや、大型遊具がそろった遊び場があり、1日中いても飽きない充実ぶりでした。
特に印象的だったのは、ふわふわドームやじゃぶじゃぶ池など、季節に合わせて楽しめる遊びがあるところ。小さな子向けのエリアもあって、安心して遊ばせられるのも嬉しいポイントです。ちょっとした動物モチーフの遊具もあり、子どもたちも大喜びでした。
また、公園内からは宮ヶ瀬ダムを間近に見ることができ、タイミングが合えば迫力満点の放流も楽しめます。自然とスケールの大きさを同時に味わえる、なかなか貴重なスポットです。
売店や休憩できる場所も整っていて、子連れでも過ごしやすい印象でした。ピクニック気分でのんびり過ごすのもおすすめです。
今回は紹介できませんでしたが、資料館や工芸ができる施設などもあります!
近くにアイスが食べれる『服部牧場』やあんぱんや揚げパンなどが食べれる『オギノパン』もありますよ♪
ここまで読んでいただきありがとうございます。
素敵な一日をお過ごしください♪
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